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NEDO ReAMoプロジェクト「制約環境下におけるドローンの性能評価法の研究開発」に関する試験法体験会のご案内
各位
国立大学法人 名古屋工業大学
国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構
学校法人 新潟工科大学
学校法人 近畿大学
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
国立大学法人 千葉大学
NEDO ReAMoプロジェクト「制約環境下におけるドローンの性能評価法の研究開発」
に関する試験法体験会のご案内
国立大学法人名古屋工業大学、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構、学校法人新潟工科大学、学校法人近畿大学、国立研究開発法人産業技術総合研究所、国立大学法人千葉大学では、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)「次世代空モビリティの社会実装に向けた実現プロジェクト(通称:ReAMo プロジェクト)」 において「ドローンの性能評価手法の開発/制約環境下におけるドローンの性能評価法の研究開発」に係る委託事業(以下、本事業)を実施しています。
本事業では、インフラやプラントの点検でのドローンの利用を想定し、そのような自由な飛行が制限される状況で使われるドローンの正確・安全な飛行のための性能・操縦技量を評価する方法として、以下の試験法について研究開発し、試験法を取りまとめた試験手順書を今年度末に公開いたします。
・ 狭隘空間におけるドローンの飛行性能評価試験法
・ 狭隘空間における小型ドローンの空力性能評価試験法
・ 非GPS環境における自己位置推定機能の性能評価試験法
・ 低視程環境における障害物検知センサに関する性能評価試験法
試験法の普及および関係者の皆様との連携強化のため、試験法体験会を開催いたします。この体験会では、開発者の直接指導の下、狭隘空間におけるドローンの飛行性能評価試験法のうち3種類の試験法の試験環境構築から試験監督までを体験いただけます。体験を通じて、試験の実施方法の理解を深めるだけでなく、試験手順書だけでは読み取りにくい、試験実施に係る様々なノウハウをお伝えいたします。参加費は無料となりますので、興味がありましたら是非ご参加ください。
記
1.日程:2026年11⽉19⽇(木)、2026年11⽉20⽇(金)
・ 〒135-0064 東京都江東区青海2-5-10 テレコムセンタービル東棟
3.内容
・ 開発者の指導のもとでドローンの性能評価試験の実施体験
・ 試験環境の構築
・ 試験監督の実施体験
・ 上記の実演・体験を踏まえた、研究開発成果の社会実装に関する意見交換
4.当日のスケジュール(予定)
11月19日(木) AM:開口部試験体験
9:15 - 9:30 : 受付
9:30 - 10:00 : 講習
10:00 - 11:00 : フィールド組み立て体験
11:00 - 12:00 : 試験実施 & 意見交換
11月19日(木) PM: 壁近接試験体験
13:00 - 13:30 : 講習
13:30 - 14:30 : フィールド組み立て体験
14:30 - 15:30 : 試験実施 & 意見交換
11月20日(金) AM:狭隘空間飛行試験体験
9:15 - 9:30 : 受付
9:30 - 10:00 : 講習
10:00 - 11:00 : フィールド組み立て体験
11:00 - 12:00 : 試験実施 & 意見交換
5.参加方法:以下フォームより登録下さい。(googleフォームに転送されます)
・ https://sites.google.com/view/niit-d-per/home/trial(下記QRコード)
・ 申込締切:2026年11月13日(金)23:59まで

6.想定参加者
・ ドローンユーザー:警察、消防、防衛、警備、インフラ点検事業者など
・ ドローンメーカー:上記ユーザー向けのドローンを開発するメーカーなど
・ 研究開発の成果活用想定者:ドローンスクール、試験施設管理者など
7.注意事項
・ 試験場所への入場後には、必ず個人保護具(ヘルメット)を常時着用してください。個人保護具は、原則各自持参をお願いします。
・ ドローンを持ち込んで試験法を体験いただくこともできます。
・ 意見交換会中、他者の妨げになるような行為は慎んでください。
・ ドローンの動作中、ドローンから安全距離を確保するなど、安全第一での行動をお願い致します。
・ 意見交換会の参加費は無料ですが、交通費・宿泊費・昼食費等は参加者の負担となります。会場までのアクセスについても参加者自身でご準備ください。
<本件に関する問い合わせ先>
日本原子力研究開発機構 山田 大地(rty2357(at)gmail.com)
名古屋工業大学 准教授 佐藤 徳孝(sato.noritaka(at)nitech.ac.jp)


