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「ReAMo東京大学コンソーシアム 第5回『次世代空モビリティの安全認証および社会実装に求められる性能評価手法に関する研究開発』シンポジウム」のご案内
各位
ReAMo東京大学コンソーシアム
「ReAMo東京大学コンソーシアム 第5回『次世代空モビリティの安全認証および社会実装に求められる性能評価手法に関する研究開発』シンポジウム」のご案内
1.趣旨
ReAMo 東京大学コンソーシアム(代表 東京大学 未来ビジョン研究センター 特任教授 鈴木真二 ※1)では、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)「次世代空モビリティの社会実装に向けた実現プロジェクト(通称:ReAMo プロジェクト)」 において、「ドローンの性能評価手法の開発/次世代空モビリティの安全認証および社会実装に求められる性能評価手法に関する研究開発」に係る委託事業(以下、本事業)を実施しています。
本事業ではドローン(無人航空機)や空飛ぶクルマに代表される次世代空モビリティの許可承認や運用に必要な、安全性に関する証明/認証方法等に関する研究開発を実施しています。これにより、航空業界や標準化のコミュニティと協調し、国内外での標準化活動と共に、無人航空機の機体メーカーや運航事業者など各者の持続可能な事業に貢献することを目指しています。本事業は以下の4つのテーマから構成されています。
① 無人航空機の第一種/第二種の機体の認証に関連する文書開発
② 無人航空機の運用に必要な安全管理に関する研究開発
③ 無人航空機のフライトシミュレータの安全認証に必要な要件の研究開発
④ 無人航空機の運航の安全性の評価法の研究開発
本シンポジウムは、無人航空機業界の関係者の皆様に本事業の成果や課題、および最新の動向を共有することを目的としています。各研究開発項目からの報告やパネルディスカッションを通じて、社会実装を推進するために今後取り組むべき論点や課題について、活発な意見交換を行う場を提供することを目的として開催いたします。
5年プロジェクトの最終年度となる今回は、『社会実装を加速する「性能評価」と「安全認証」』をテーマに掲げ、これまでの研究課題や国内外の最新動向を踏まえた意見交換を行います。また、プログラム終了後には、各テーマの具体的な研究成果をご覧いただきながら、コーヒーを片手にフランクに情報交換いただけるお時間も設けております。
本シンポジウムでの議論や皆様との貴重な交流から得られた示唆をもとに、東京大学コンソーシアムが成果を広く普及させ、社会実装を確かなものにするための「次なる羅針盤」を、皆様と共に描き出したいと考えております。ぜひご参加ください。
2.開催日時及び開催方法
開催日時:2026年8月5日(水) 10:30-15:30
※プログラム終了後、17時頃まで情報交換いただける時間を設けております。
開催方法:対面開催のみ
開催場所:東京大学 工学部5号館4階多目的スペース(東京都文京区本郷7-3-1)
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_06_j.html
参加費:無料
定員:50名
申込方法:下記のFormsよりお申込みください。
https://forms.office.com/r/hY3m2VqrTq
申し込み期限:2026年7月31日(金) 17:00
想定参加対象者:
・無人航空機の型式/機体認証に関心をお持ちの方
・無人航空機の機体開発に携わる方
・無人航空機の調達・運用業務・保守業務に携わる方
・無人航空機を現場業務への活用を検討されている方
・無人航空機のフライトシミュレータの活用に関心をお持ちの方
・無人航空機の運航の安全性の評価方法に関心をお持ちの方
・無人航空機のUTM(無人航空機運航管理システム)の開発・運用に携わる方
3.プログラム
| 時間帯 | 時間(分) | 講演内容 | 発表者(敬称略) |
| 10:30-11:05 | 35 | 挨拶・趣旨説明 東京大学コンソーシアムについて ReAMoプロジェクトについて |
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| 11:05-12:20 | 15 | テーマ① 無人航空機の第一種/第二種の機体の認証に関連する文書開発 | 東京大学 髙橋麻美 |
| 15 | テーマ② 無人航空機の運用に必要な安全管理に関する研究開発 | 長岡技術科学大学 木村哲也 | |
| 15 | テーマ③ 無人航空機のフライトシミュレータの安全認証に必要な要件の研究開発 | 筑波大学 伊藤誠 | |
| 15 | テーマ④ 無人航空機の運航の安全性の評価法の研究開発 | Intent Exchange 中台慎二 | |
| 15 | 全体質疑応答 | ||
| 12:20-13:20 | 60 | 休憩 | |
| 13:20-15:20 | 120 | パネルディスカッション 『社会実装を加速する「性能評価」と「安全認証」 ~都市部目視外飛行によるインフラ点検と米国DFRの最前線から紐解く次なる一手~』 ・話題提供(60分)【予定】 ①海外の制度動向 ②海外都市部における活用状況(米国DFRを中心に) ③都市部における目視外インフラ点検の展望 ④遠隔操縦における目視外事業及び認定UTMに向けたReAMoPJ取り組みについて ・パネルディスカッション(40分) ・質疑応答・ラップアップ(20分) |
パネリスト: CalTa株式会社 石田将貴 KDDI株式会社 杉田博司 PwCコンサルティング 杉原潤一 テラドローン株式会社 羽渕毅 モデレーター: 東京大学 鈴木真二 |
| 15:20-15:30 | 10 | 閉会 | |
| 15:30-17:00 | 90 | フリーディスカッション (情報交換会) |
※ プログラムは変更される場合があります。
※ 15:30からのフリーディスカッション(情報交換会)の時間を設けました。各テーマの研究やパネルディスカッションの内容に関する情報交換や意見交換の場としてもぜひご活用ください。
※1「ReAMo 東京大学コンソーシアム」は通称です。正式名称は「次世代空モビリティの安全認証および社会実装に求められる性能評価手法に関する研究開発」コンソーシアムです。以下の実施者で構成されています。
委託先: 国立大学法人東京大学、国立大学法人長岡技術科学大学、
国立大学法人筑波大学、Intent Exchange 株式会社
再委託先: 一般財団法人日本海事協会、公立大学法人会津大学、
株式会社電通総研、国立大学法人神戸大学
国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 電子航法研究所
事業紹介
https://reamo.nedo.go.jp/introduction/introduction_1_1_1_2
<個人情報の取り扱い>
取得した個人情報は、主催者(東京大学ほかReAMo東京大学コンソーシアムの実施者)および、関係省庁等が業務に利用する他、主催者が今後の企画等について連絡をとるために利用する場合があります。登録時にご提供頂いた個人情報は上記の目的以外で利用することはございません(ただし、法令等により提供を求められた場合を除きます)。また、個人を特定しない情報を元にし、申し込み結果の一部については報告書等に利用させて頂きます。
<本件に関する問い合わせ先>
東京大学 大学院 工学系研究科 航空宇宙工学専攻 土屋研究室
担当 髙橋・五十嵐
nedo-reamo-tokyouniv-secretariat-group (at) g.ecc.u-tokyo.ac.jp


