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ReAMoプロジェクト ドローンの1対多運航を実現する適合性評価手法の開発「多数機同時運航海外調査レポート」の公開
PwCコンサルティング合同会社では、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)「次世代空モビリティの社会実装に向けた実現プロジェクト(ReAMoプロジェクト)」において、研究開発項目「ドローンの1対多運航を実現する適合性証明手法の開発」に係る委託事業(以下「本事業」)を実施してまいりました。
本事業の成果物として、「多数機同時運航海外調査レポート」(以下「本調査レポート」)を公開しました。本調査レポートは、国内のドローン事業者がカテゴリーⅢ飛行で多数機による同時運航を実施する際に、自主的に検討すべき事項について、海外制度や実際に運航されている事例、国際議論を提供することにより、事業者による多数機同時運航に係る申請の円滑化を目的としております。
<本調査レポート目次>
- 一般項目
- エグゼクティブサマリ―
- 多数機同時運航を取り巻く諸外国制度
3.1 米国における多数機同時運航の扱い
3.2 欧州における多数機同時運航の扱い
3.3 カナダにおける多数機同時運航の扱い
3.4 豪州における多数機同時運航の扱い - 諸外国における有人地帯上空での多数機同時運航事例
4.1 Wing事例(調査時期:2023年12月)
4.2 Zipline事例(調査時期:2023年12月)
4.3 Swoop Aero事例(調査時期:2023年12月)
4.4 Manna Drone Delivery事例(調査時期:2024年11月)
4.5 Amazon Prime Air事例(調査時期:2025年2月) - 諸外国における多数機同時運航の議論
5.1 米国における多数機同時運航の議論
5.2 欧州における多数機同時運航の議論
5.3 国際団体における多数機同時運航の議論 - 多数機同時運航を取り巻く各国動向から日本が歩むべき未来の考察
※本調査レポートの無断転載を禁止します。
<本調査レポートダウンロード先>
・ReAMo①(3)_多数機同時運航海外調査レポート
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